簡単!おいしいお水はウォーターサーバーの購入で

Posted by editer | ウォーターサーバーの購入のおすすめ | 金曜日 15 1月 2010 10:10 AM

先ほどからウォーターサーバーを購入するとおいしいお水が飲めますといっていましたが、いったいおいしいお水とはどんな水なのかイメージできますか。おいしいという感覚は各自違うもののような気もしていたのですが、厚生省「おいしい水研究会」が出した定義があったので紹介します。どれも1リットルに含まれる量です。

・蒸発残留物(30~200mg)  主にミネラルの含有量を示し、量が多いと苦み渋み等が増し 適度に含まれると、こくのあるまろやかな味がする
・硬度(10~100mg)  ミネラルの中で量的に多いca・mgの含有量を示し、硬度の低い水はくせがなく、高いと好き嫌いがでる。caに比べてmgの多い水は苦みを増す
・遊離炭酸(3~30mg)  水にさわやかな味を与えるが、多いと刺激が強くなる
・過マンガン酸カリウム消費量(3mg以下) 有機物量を示し、多いと渋味をつけ、多量に含むと塩素の消費量に影響して水の味を損なう
・臭気度(3以下) 水源の状況により、様々な臭いがつくと不快な味がする
・残留塩素(0.4mg以下)  水にカルキ臭を与え、濃度が高いと水の味をまずくする
・水温(最高20℃以下)  夏に水温が高くなると、あまりおいしくないと感じられる。冷やすことによりおいしく飲める。

まとめると、ウォーターサーバーを購入して宅配される水は、おいしい水にとってのマイナス要素である過マンガン酸カリウム消費量・臭気度・残留塩素に関しては、どの水も基本的に業者側で基準をクリアしているので、マイナス問題はありません。
水温もウォーターサーバーを購入すると、温度管理も自動でしてくれているのでおいしい冷水を飲むことができます。

そして、残りの項目の蒸発残留分・硬度・遊離炭酸は、同じウォーターサーバーで購入したお水でも種類によって成分は異なります。これは好みのミネラル成分や好みの硬度などを選んでみることになります。トータル的に判断しても、ウォーターサーバーを購入して飲む水はおいしいお水といえそうですね。これなら安心!